こんにちは。かなり日にちをおいての投稿になってしまいました。
すみません。
さて、昨日は駿河台戦でした。
皆さんは何をFEELしましたか?
私がFEELしたことは「やっぱり、やれば出来る」ということと、
試合をするにあたっては試合に対する気持ち・モチベーションが一番大事かということです。
スキル、戦術は二の次です。
もちろん気持ちだけでは勝てませんが。
だから、私達はチャレンジャーなんだから、どのチームに対しても
もっともっと気持ちをもって一生懸命やる必要があると思いました。
あと、この駿台戦までの練習の中でボード上でアウトレットの戦術等について話しました。
皆さんわかりましたか?
私はそれを考えたり、コートの上で成功したときの楽しさが好きです。
いわゆる・・・謎解き的な感覚です・・・笑
ホッケーは個人技はもちろんのこと、11人の些細で目立たない動きが積み重なって、
ゴールへの扉を一つずつ開けていきます。
たぶん、慶應のいつも言っている「頭を使う」とはこのようなことだと思います。
今日は、私の考える選手、チームにおける「上手い」と「強い」の違いです。
私は試合で勝つのは「強い選手・チーム」だと思います。
「上手い」選手で上を目指すのは、私達の場合、経験値からみて無理があります。
でも「強い」選手には誰でもなれます。
ホッケーの経験値なんて関係ありません。
じゃぁ、どうやって強い選手になるか?
私は、目標に向かうにあたって、色んな経験をして、苦しいことからも逃げずに乗り越えて、
一生懸命やるとそうなるのではないかと思います。
・・・変に悩む必要はないけれど・・・。
ゲームと一緒で、闘う回数が増えると強くなって、武器も増える笑
嬉しいことに、慶應ホッケー部にいるとそのような機会がホッケーに限らず沢山あります。
メンバー内外、スキルアップ、部内での役割、OBから怒られたり笑・・・・。
皆も経験ありますよね。
山中湖もそのための一つではないかと思います。
そう考えると・・・例えば、今(もしくはこれから)少し悩んでいる人、なんかイマイチな人、、、
強くなるチャンスだと思いませんか?♪♪
得意の精神論になってしまいましたが・・・これが私です。
でも、やるときちゃんとやるんで笑
最後に、この前さおりと理佐とりょうこでスポーツについて話していました!
なんでスポーツをやっているのか?ホッケーをやっているのか?
好きだから?それぞれのスポーツの醍醐味を熱く語りました。
なんだか、皆色んな考え方ですごく面白かったです。
ちなみに私のフレーズは、
「スポーツで自己成長」
「スポーツを芸術的観点から見ている」
でした。だからホッケーやめられない・・・笑♪
皆はどうでしょうーー?
次は、るなに回します^^
るなは10月1日から毎週水木にセルフケア講習会に出ます。
私もやってて楽しいけど、結構根気いるんです。最後テストもあるし・・・。
皆で応援しよう!頑張れ~~~!そして、よろしく!
2008年9月29日月曜日
2008年9月4日木曜日
第56回「チームスポーツ」戸村容子
ホームページをご覧の皆様こんにちは。
季節は早いもので、夏休みもあと1か月もありません。
9月になっても暑い日々が続きそうですね。
相変わらず髪と肌は紫外線にやられており、成人式までになんとかなるかが心配でなりません。
もはや年をとった時の顔のしみが恐ろしくてなりません。
話は変わりますが、今回は的を絞って私のスポーツとの出会いを書きたいと思います。
小学生の時は運動禁止でした。
でも、とてもアクティブな1人の友達と公園や庭でサッカーなどをして遊んでいました。
その友達と同じ中学に入り、その子は一緒の陸上部に入ろうと誘ってくれました。
あまり深く考えず、その子のようになりたい一心で3年間厳しい練習を乗りきりました。
その友達とは別々の高校に進学しました。
私は陸上部に入りましたが、ケガなどの事情でやめてしまいました。
彼女はサッカー部に入りはしたけど、退部してクラブチームに入っていると聞きました。
そして大学2年目、私とその友達は今、同じ慶応義塾大学の下田で体育会に属しています。
彼女はソッカー部、私はホッケー部。同じ施設で顔を合わせ同じ部屋で筋トレをしています。
その友達と、この間話をしました。
やっぱり、走るのは楽しいね。私たち大人しく陸上をやっていた方がよかったかもしれない。
もし同じ高校に進学していたら私は間違いなくその友達と陸上部に入りケガをしてもやめなかったと思う。そしてそのまま2人で慶応にきていたら、そのまま2人で体育会競走部に入っていたかもしれない。
冗談まじりでした話だったけど、今考えてみたら本当に不思議。
もしあの時、こうしていたらなんていう話をしたらキリがないけれど。
けれども、そうしたかったかと言われると、決してそうではない。
それは彼女とて同じだと思う。
私はチームスポーツがしたい!と思ってホッケー部を見に来たんだった。
ホッケー部が楽しそう、ホッケー部が好きになれそう!と思って入部したんだった。
チームスポーツとは、チームメイトと本当に色々な思いを共有できる。
その分、自分のプレーで迷惑をかけることもある。
けれでも、自分1人では絶対になにもできない。
1年半前のホッケー部に入るというあの決断が絶対に正しいものだったと100%思えるような残りの2年にしたいです。
秋のリーグ戦はもう間近に迫っています。
去年果たせなかった、公式戦で4年生と同じフィールドに立つという目標を
少しでも多く達成できるように、今の自分に出来ることを精一杯頑張りたいです。
次は、同じ縦割りかつ毎日部活で顔を合わせているはずなのに
しょっちゅう「容子久し振り!」とかいう3年の高橋恵さんにお願いしようと思います。
私の精一杯の絡みです。よろしくお願いします。
季節は早いもので、夏休みもあと1か月もありません。
9月になっても暑い日々が続きそうですね。
相変わらず髪と肌は紫外線にやられており、成人式までになんとかなるかが心配でなりません。
もはや年をとった時の顔のしみが恐ろしくてなりません。
話は変わりますが、今回は的を絞って私のスポーツとの出会いを書きたいと思います。
小学生の時は運動禁止でした。
でも、とてもアクティブな1人の友達と公園や庭でサッカーなどをして遊んでいました。
その友達と同じ中学に入り、その子は一緒の陸上部に入ろうと誘ってくれました。
あまり深く考えず、その子のようになりたい一心で3年間厳しい練習を乗りきりました。
その友達とは別々の高校に進学しました。
私は陸上部に入りましたが、ケガなどの事情でやめてしまいました。
彼女はサッカー部に入りはしたけど、退部してクラブチームに入っていると聞きました。
そして大学2年目、私とその友達は今、同じ慶応義塾大学の下田で体育会に属しています。
彼女はソッカー部、私はホッケー部。同じ施設で顔を合わせ同じ部屋で筋トレをしています。
その友達と、この間話をしました。
やっぱり、走るのは楽しいね。私たち大人しく陸上をやっていた方がよかったかもしれない。
もし同じ高校に進学していたら私は間違いなくその友達と陸上部に入りケガをしてもやめなかったと思う。そしてそのまま2人で慶応にきていたら、そのまま2人で体育会競走部に入っていたかもしれない。
冗談まじりでした話だったけど、今考えてみたら本当に不思議。
もしあの時、こうしていたらなんていう話をしたらキリがないけれど。
けれども、そうしたかったかと言われると、決してそうではない。
それは彼女とて同じだと思う。
私はチームスポーツがしたい!と思ってホッケー部を見に来たんだった。
ホッケー部が楽しそう、ホッケー部が好きになれそう!と思って入部したんだった。
チームスポーツとは、チームメイトと本当に色々な思いを共有できる。
その分、自分のプレーで迷惑をかけることもある。
けれでも、自分1人では絶対になにもできない。
1年半前のホッケー部に入るというあの決断が絶対に正しいものだったと100%思えるような残りの2年にしたいです。
秋のリーグ戦はもう間近に迫っています。
去年果たせなかった、公式戦で4年生と同じフィールドに立つという目標を
少しでも多く達成できるように、今の自分に出来ることを精一杯頑張りたいです。
次は、同じ縦割りかつ毎日部活で顔を合わせているはずなのに
しょっちゅう「容子久し振り!」とかいう3年の高橋恵さんにお願いしようと思います。
私の精一杯の絡みです。よろしくお願いします。
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